子供の頃の、高価な時計をいたずらで壊してしまった思い出や、時計のその他の事などを書いてみました。

興味尽きない時計にまつわるエピソード
興味尽きない時計にまつわるエピソード

時計の昔の思い出と魅力

時計といえば、子供の頃のいたずらを思い出します。親戚の家が古い家だったので、大きな柱時計があり、貴重なものだったのでしょうが、子供だったので貴重さが分からなかったのだと思います。大きな柱時計で振り子が左右に振れるもので、今ではとても高価なものではないかと思いますが、子供が見ても見上げるほどでしたので、それで興味を持ったのだと思います。表面のガラスの扉を開けて、ゼンマイを巻いたりしていたのですが、それを巻きすぎて壊してしまい、その時はどうしようと悩んだことを覚えています。その後は触れさせてもらえませんでしたが、何十年かたった今でも、その光景をよく覚えています。時計とはそのような思い出にもなるものですが、子供でも良い時計はそのような魅力を感じるものだっいたのでしょう。

今では、そのような体験もできないでしょうから、貴重な体験だったとも思います。今でも似たような時計はありますが、とても高価でなかなか手が出ません。そのかわり、それ以上のデザインの時計やアイディア商品のような時計が安価でありますので、そのほうが魅力的ではないかとも思いますし、いまの時計は子供がいじったぐらいでは壊れませんので、時代は変わったものだと思わされもします。また時計は特に選ぶべきで、思い出のためにも自分に印象深いものが良いのではないかと今も思ったりします。

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